修理あがる

Umeda
PENTAX K-m w/SMC PENTAX-DA 35mm 2.4AL

修理があがる日なので、仕事帰りに長堀橋のペンタックスのサービスセンターに寄って、K-mとDA35mmを受け取ってきた。受け取ってその場で確認したところ、液晶でも後ピンが直っていることが十分に分かった。良かった、これで普通に使える。今更CCDのエントリーデジイチでもないだろうと思うのだが、なぜかK-mは気に入っている。チープ感が高校時代に使っていたME Superを彷彿させるからだろうか。DA35mmもとりたてて特徴があるわけでもないのだが、気に入ってる。こっちの理由は明確で、安かったからだ(笑)。

修理修理修理

Colorful Glasses
Nikon D90 w/TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 (A16NII)

あけましておめでとうございます。

年末年始は、家の中の片付け(の手伝い)とともに撮影機材の調整を予定していて、レンズの鏡胴を磨いたり、古いボディの空シャッター切ってみるなどと一通り確認をしたのだけれども、その合間に前から気になっていたデジタル一眼レフのピント調整と、レンジファインダーの距離計調整のために、それぞれサービスセンターに連絡してみた。

デジタル一眼レフは高校時代に使っていたペンタックスのMレンズをデジタルでも使おうと思って中古で導入したものなのだけれども、Mレンズはマニュアルフォーカスばかりのために仕事では使いづらい。仕方がないので1本だけオートフォーカスのレンズを導入したところ、今度はどうもピントがおかしい。そこでわざわざ大阪の長堀橋にあるサービスセンターまで行って見てもらったところ、ボディがかなりの後ピンで、レンズが多少の前ピンであると判明した。レンズはともかくボディはとっくに保証期間が切れており、結局は有償で直してもらうことにした。

レンジファインダーはメインにしているツァイス・イコンの不具合。いつのまにか縦ズレが生じており、無限遠を確認したところ、多少横ズレもある様子。最近は21mmでパンフォーカスの撮影が多かったので気づかなかったのだが、さすがにそのままではまずいので、コシナに連絡。正月明けてから送ってくれということだったので、つい先頃、インフルエンザ感染の外出禁止が解けてから送った。

ということで、正月早々修理代がかさんでいるのだけれども、何かをシリーズで撮ったりするのであれば、同じフィルム同じ機材で撮らざるを得ないわけで、古いものが多いうちの機材の状態を考えると、メンテナンス予算を毎年それなりに組んでおく必要があるということなのだろう。まあ、なじみのある機材を直して使う方が、気持ち的に落ち着くから構わないけど、しかし現状の予算規模からすると使わない機材を整理してメンテナンス予算を捻出するしかないかもしれない。

正月早々ショボイ話になってしまった。本年もよろしくお願いします。