ランニング・シューズ

RICOH GR1s w/GR Lense 28mm 2.8, 100TMX
RICOH GR1s w/GR Lense 28mm 2.8, 100TMX

今日の話は珍しく写真の話ではない。とはいえ、やはり仕事の話ではなく、ランニングの話。一年以上ほぼ休まずランニングを続けてきてこの6月から9月までは月200kmくらいは走っていた(ただし10月は感染症治療のために100kmを切った、悔しい(笑))。しかし9月頭くらいから急に左足の足裏が痛み始めたので、足底筋膜炎になったのだと思い、3日に2日走っていたのを2日に1日程度に減らしたのだが、なかなか治らない。普段履く靴も革靴からクッションの良いスニーカーに替えてみたが、それでも良くならなかった。ところが10月半ばからの11月頭までの腕の炎症でのドクター・ストップ明けに、なんとなくランニング・シューズを替えてみた。といっても、わざわざ買ったわけではなく、7月から交代で使用しているアシックスのゲルフェザーグライド(LSD用)とターサージール(スピード用)の二足のうち、たまたま頻繁に使っていたゲルフェザーを休ませてターサージールのみで数回走ってみた。すると、驚いたことに、ほぼ治った(と思われる)。というか、今では走行後もほとんど痛みがない。ゲルフェザーの方がターサーよりもクッションが良いし、足裏のアーチをサポートするようになっているのに、どうしてこういう結果になったのだろうか。もしかしたらシューズをアシックスに替えてから、底が薄いシューズでも膝に負担がかからないように踵での着地を止めるように走り方自体も変えたので、そのせいかもしれない。それにしても不思議だ。とはいえ、ターサージールの方が軽くて、走っていて楽しいので、これはこれで嬉しい結果ではある。